河合祥一郎(Kawai Shoichiro)

kawai-shoichiro

専門分野:16-17世紀イギリス演劇

研究内容:

閉塞した「常識」的思考を打破することを目指す。研究対象はシェイクスピアを中心とした演劇。実証主義的研究と批評的アプローチの両輪を基盤に据える。

主要業績:

  • 戯曲「国盗人」(世田谷パブリックシアター初演 07)
  • 『シェイクスピアの男と女』中公叢書(中央公論新社 06)
  • 『「ロミオとジュリエット」──恋におちる演劇術』(みすず書房 05)
  • 『シェイクスピアは誘う』(小学館 04)
  • 『ハムレットは太っていた!』(白水社 01)
  • 高橋康也と共著、大修館シェイクスピア双書『ハムレット』(大修館 01)
  • 『謎解き「ハムレット」』(三陸書房 00)
  • 共著、Hot Questrists after the English Renaissance: Essays on Shakespeare and His Contemporaries, ed. Yasunari Takahashi(AMS Press 00)
  • 共著、Japanese Studies in Shakespeare and His Contemporaries, ed. Yoshiko Kawachi(University of Delaware Press 98)
  • 角川文庫及び白水社よりシェイクスピア作品翻訳刊行中