① 修士課程・博士課程
Q1:表象文化論コースの大学院で学ぶにはどうすればよいでしょうか?
A1:修士課程・博士課程ともに、大学院総合文化研究科の下記ホームページに掲載されている募集要項をご覧ください。例年、入学の前年11月頃に出願が始まり、1月から2月にかけて入学試験が行われます。
https://www.c.u-tokyo.ac.jp/graduate/admission/master-doctor/index.html
Q2:表象文化論コースで研究したいテーマがあるのですが、その分野を専門としている先生はいらっしゃるでしょうか?
A2:当ホームページの「スタッフ紹介」に、各教員の専門分野や著書・論文などが掲載されていますので、そちらを参考にしてください。
Q3:表象文化論に関する研究であれば、学生は自身のテーマに合わせて比較的自由に研究手法を選択できると考えて良いでしょうか?
A3:はい、研究テーマの制約は基本的にありません。ただし、そこで採用される研究手法によっては、当コースでは指導できかねる場合もあります。出願のさいは、各教員の研究内容をご参照のうえご検討ください。
Q4:研究室訪問は可能でしょうか?
A4:当コースには理系のラボのように教員・学生が常駐して共同作業をおこなう場所という意味での「研究室」はありませんので、「表象文化論コース」としての研究室訪問は行っておりません。
Q5:入学前に(希望する)指導教員を決める必要はあるでしょうか?
A5:必要ありません。指導教員は、入学後に本人の希望(*博士課程のみ)や研究内容などを総合的に判断のうえ決定します。
Q6:入学試験を受ける前に、あらかじめ教員と面談をしておくべきでしょうか?
A6:必要ありません。また、面談の有無が試験の結果を左右することもありません。
Q7:入学試験に合格したらぜひ指導してほしい先生がいます。その場合、受験前に先生と連絡をとることは可能でしょうか?
A7:入学試験以前に、個人的に連絡を取ることを認めるかどうかは各教員の判断によります。必要がある場合は、表象文化論コースのメールアドレス(contact◎chora.c.u-tokyo.ac.jp [ ◎を @ に変えてください ])までご相談ください。ただし、出願開始後は各教員への個別訪問は不可としています。
② 外国人研究生(留学生)
Q8:表象文化論コースの大学院で、外国人研究生として学ぶにはどうすればよいでしょうか?
A8:外国人研究生は、年2回出願を受け付けています(4月・10月)。詳細は大学院総合文化研究科の下記ホームページに掲載されている募集要項をご覧ください。
https://www.c.u-tokyo.ac.jp/graduate/admission/foreign-research-students/index.html
Q9:外国人研究生として、ぜひ指導を受けたい先生がいます。その場合、あらかじめ先生とコンタクトを取ることは可能でしょうか?
A9:これまでの研究の関心、入学後の研究計画を簡単に記したメールを表象文化論コースのメールアドレス(contact◎chora.c.u-tokyo.ac.jp [ ◎を @ に変えてください ])まで送ってください。各教員に転送します。
③ その他(研究生)
Q10:学部・大学院の研究生(外国人研究生以外)としての受け入れは可能でしょうか?
A10: 表象文化論コースでは、学部・大学院の研究生の受け入れは行っておりません。