桑田 光平Kuwada Kohei

専門分野
フランス文学・芸術論
研究内容
現代フランス語圏の文学と芸術。とりわけ、バルト、ボヌフォワ、キニャール、マセ、ペレック、デュブーシェ、ジャコテ、ジャコメッティ、ロダン、ブランクーシ、ル・コルビュジエなど。最近の関心は「日常性」、「現代詩におけるイメージの問題」、「場所(環境)の詩学」、「風景と文学」など。
主要業績
  • 「透明で不透明な像――ロダン《バルザック記念像》をめぐって」(『写真と文学』、平凡社、13)
  • ≪ L'ethique de la surface ≫(Roland Barthes au Maroc, Editions Universite Moulay Ismail, 13)
  • 「ジャコメッティの林檎」(『ユリイカ』、青土社、12)
  • 『ロラン・バルト 偶発事へのまなざし』(水声社、11)
  • 「『レフェメール』の誕生とジャコメッティ」(『Art Trace Press』、Art Trace, 11)
  • ≪ A la recherche du bonheur de lecture ?? Note sur Jean-Pierre Richard ≫(『Recto/Verso』、国際オンライン誌、10)
  • ≪ Du fragment au roman : la photographie ≫(『フランス語フランス文学研究』、日本フランス語フランス語文学会、09)
  • 「期待としての絵画――黒田アキ」(『水声通信』、水声社、09)
  • 「空白の経験――デュブーシェとジャコメッティ」(『仏語仏文学研究』、東京大学仏語仏文学研究会、08)