雑誌「ルプレザンタシオン」


筑摩書房刊|絶版
第1号(1991年春号) 特集・なぜ、いま〈表象〉か
《討議》「なぜ、いま〈表象〉か」(高橋康也・渡邊守章・蓮實重彦)
中沢新一「すばらしい日本捕鯨」
ジル・ドゥルーズ「哲学とは何か」
など。
第2号(1991年秋号) 特集・〈表象〉の舞台
高橋源一郎「『善人』アロンソ・キハーノの遺言」
ミッシェル・セール「第三教養人」
渡邊守章「マラルメ、ワーグナー、クローデル」
安齋重男「伝説の現場」
など。
第3号(1992年春号) 特集・狂気/身体/表象
荒川修作・小林康夫「春についての対話」
古井由吉・松浦寿輝「『私』と『言語』の間で」
北野武特別インタヴュー(蓮實重彦)
ジャン=フランソワ・リオタール「La terre n'a pas de chemins par elle-même」
など。
第4号(1992年秋号) 特集・慎み、ポルノグラフィックに
金井美恵子「水の色」
三宅一生特別インタヴュー(小林康夫)
ステファヌ・マラルメ「エロディアード 舞台」(渡邊守章訳・註解)
ビクトル・エリセ特別会見記(蓮實重彦)
など。
第5号(1993年春号) 特集・政治と批判
浅田彰・大澤真幸・松浦寿輝・小林康夫「ポリティックスの新しい地平」
J・L・ゴダール ロングインタビュー
中井久夫「治療の政治学」
など。