ヴェネチアの中の日本

直前にてのご案内となりまことに恐縮ですが、下記の要領でアーテストトークを開催いたします。ふるってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。PDFはこちらから。

岩崎貴宏(2017年ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館代表) アーティストトーク
ヴェネチアの中の日本

2017年6月9日(金)18時~19時30分
東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
来聴自由・予約不要
モデレーター:加治屋健司(東京大学)

現在、イタリアで開催されている第57回 ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展、その日本館での個展「岩崎貴宏 逆さにすれば、森」を中心に、これまでの制作活動を振り返るアーティストトークです。

岩崎 貴宏(いわさき たかひろ)
1975年広島県生まれ、広島県在住。広島市立大学芸術学研究科博士後期課程修了。エジンバラ・カレッジ・オブ・アート大学院修了。2015年、ニューヨークのアジアソサエティにて個展、同年、黒部市美術館と小山市立車屋美術館で個展を開催。第10回リヨン・ビエンナーレ(2009)、ヨコハマトリエンナーレ(2011)、第7回アジア・パシフィック・トリエンナーレ(2012)、2013アジアン・アート・ビエンナーレ(国立台湾美術館)、第8回深圳彫刻ビエンナーレ(2014)などの国際展、「六本木クロッシング2007 未来への脈動」(森美術館、2007)、「日常の喜び」(水戸芸術館現代美術センター、2008)、「trans×formーかたちをこえる」(国際芸術センター青森、2013)、「日産アートアワード2015」(BankART Studio NYK)などグループ展への参加多数。ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2017)日本館代表。

主催:科学研究費・基盤研究(B)「文芸諸ジャンルにおけるリアリティ表現の比較に基づくリアリズム概念の総合的再検討」(研究代表者:田中純)

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