表象文化論小史 2009-1996

[部局化以降]
2009 4 博士論文審査(中島隆博)。
4 松浦寿輝教授、コース主任に就任(超域文化科学専攻長を兼ねる)。
4 (第20期生)修士課程入学者は12名(内留学生2)、博士課程入進学者は11名。
3 「Colloquium Internationale -- declinationes philologiae」(UTCPとの共催)。
3 『表象文化論研究』8号出版。
3 中国・南京大学表象文化論集中講義。
3 杉橋陽一教授の最終講義(「アドルノとグノーシス − ひとつの概念史的寄与」)。
3 客員教授としてエマヌエーレ・コッチャ氏(伊)をむかえる(〜3)。
2 講演会 ヴィクトル・I・ストイキツァ氏「カラヴァッジョの天使たち」(UTCPとの共催)。
1 講演会 タヴィデ・スティミッリ氏「Aby Warburg's Afterlife」(UTCPとの共催)。
1 客員教授としてダヴィデ・スティミッリ氏(米)をむかえる(〜3)。
2008 12 『表象文化論研究』7号出版。
11 講演会 カルステン・ヴィット氏「芸術としての音楽マネージメント」。
11 学生シンポジウム「権力と表象(1):イメージの作法」。
11 客員教授としてカルステン・ヴィット氏(独)をむかえる(〜11)。
10 ピエール・バイヤール連続セミナー「極限のエクリチュール」(UTCPとの共催)。
10 講演会 ピエール・バイヤール氏「探偵的批評入門」(UTCPとの共催)。
9 学生シンポジウム「写真の逆説」。
9 客員教授としてピエール・バイヤール氏(仏)をむかえる(〜10)。
7 博士論文審査(濱崎加奈子)。
4 客員教授としてジョエル・トラヴァール氏(仏)をむかえる(〜8)。
4 博士論文審査(金杭)。
4 (第19期生)修士課程入学者は13名(内留学生1)、博士課程入進学者は6名。
4 高橋宗五教授、分科主任に就任(学科長を兼ねる)。
3 『表象文化論研究』6号出版。
3 中国・南京大学表象文化論集中講義。
2007 12 博士論文審査(サラ・エリザベス・ティズリー)。
11 博士論文審査(宮崎裕助)。
7 博士論文審査(ガーデナ香子)。
6 博士論文審査(門林岳史)。
6 学生シンポジウム「受容としての“日本思想”」。
4 (第18期生)修士課程入学者は12名(内留学生2)、博士課程入進学者は9名(内留学生1)。
4 高田康成教授コース主任に再任。
3 佐藤良明教授退職。
3 改修なった8号館へ引越し。
3 中国・南京大学表象文化論集中講義。
1 阿部良雄先生逝去(1.17)。
1 博士論文審査(竹峰義和)。
2006 7 講演会 渡邊守章氏「『繻子の靴』の余白に──間・テクスト性の遊戯」(UTCPとの共催)。
7 表象文化論学会設立総会・第1回大会が開催される。
4 高田康成教授がコース主任(専攻長を兼ねる)に、長木誠司助教授が分科主任になる。
4 (第17期生)修士課程入学者は10名、博士課程入進学者は7名(内留学生1)。
3 8号館改修準備のため、教室ならびに表象機材室等が9号館に移動。
3 『表象文化論研究』5号出版。
2〜3 中国・南京大学表象文化論集中講義。
2005 11 客員教授としてアラン・ブロサ氏(仏)をむかえる(〜06年2)。
11 表象文化論学会設立を目指し、設立準備大会を開催する(11/19.20)。
10 博士論文審査(レレウィン)。
10 学生シンポジウム「映画におけるmobility」。
7 博士論文審査(横山太郎)。
7 客員教授としてハンス=ティース・レーマン氏(独)をむかえる(〜10)。
5 シンポジウム「ポピュラー音楽へのアプローチ」。
5 博士論文審査(金賢旭)。
4 客員教授としてキャロル・マーティン氏(米)をむかえる(〜7)。
4 佐藤良明教授がコース主任になる。
4 (第16期生)修士課程入学者は13名(内留学生1)、博士課程入進学者は11名。
3 横山太郎助手退任。
3 表象文化論設立時より8号館にあった研究室が、新設の18号館に移転。
2 『表象文化論研究』4号出版。
1 博士論文審査(姜泰雄)。
2004 11 講演会 ウィリアム・エジントン氏「Time the Memorious」。
10 講演会 ミシェル・オンフレ氏「哲学する市民のためのもう一つの大学」(UTCPとの共催)。
10 講演会 孫惠柱氏「文化大革命以降の中国演劇について」。
7 博士論文審査(北原恵)。
5 学生シンポジウム「制度としての音楽」。
5 博士論文審査(沖本幸子)。
4 河合祥一郎助教授が分科主任になる。
4 (第15期生)修士課程入学者は12名(内留学生2)、博士課程入学者は10名(内留学生1)。
2 『表象文化論研究』3号を出版。
1 博士論文審査(劉文兵)。
2003 11 学生シンポジウム「エステティクス再考」。
6 博士論文審査(邱淑)。
4 松浦寿輝教授が分科主任になる。
4 (第14期生)修士課程入学者は12名、博士課程入進学者は10名(内留学生3)。田中純助教授が情報学環から戻る。
3 『表象文化論研究』を創刊(1号2号同時)。
2002 11 客員教授としてイザベル・ローネ氏(仏)をむかえる(〜2003年2)。
10 博士論文審査(木村理子)
10 シンポジウム「文学ルネッサンスを目指して」。
10 講演会 太田達氏・石垣昭子氏「伝統が拓く現代──伝統文化とコミュニティ」。
7 ダンス・パフォーマンス「モリッサ・フェンレイ ダンスの夕べ」。客員教授としてアンドリュー・ギブソン氏(英)をむかえる(〜10)。
6 内野儀助教授博士論文公開審査(『メロドラマからパフォーマンスへ』)。
4 客員教授としてモリッサ・フェンレイ氏(米)をむかえる(〜7)。
4 (第13期生)修士課程入学者は13名(内留学生2名)、博士課程入進学者は11名(内留学生2)。横山太郎助手着任。
3 松浦寿輝教授博士論文公開審査(『表象と倒錯』)。竹内孝宏助手退任。
1 講演会 李元馥氏「マンガが語る日韓の文化と歴史──21世紀の相互理解に向けて」。
2001 10 内野儀助教授が比較文化コースから転任。
9 博士論文審査(アレッサンドロ・ジョヴァンニ・ジェレヴィーニ)。
7 第1回 世阿弥国際シンポジウム(橋の会との共催)。博士論文審査(ケイコ・クルディ)。
6 田中純助教授博士論文公開審査(『ミース・ファン・デル・ローエの戦場』)。
4 (第12期生)修士課程入学者は12名(内留学生3)、博士課程入進学者は8名(内留学生2)。岩佐鉄男教授がコース主任(専攻主任を兼ねる)に、佐藤良明教授が分科主任となる。
3 学生シンポジウム「アジアの表象文化論」。
2 (小林康夫教授教養学部評議員に就任。)
1 講演会 ヨルク・グライター氏「反転したエキゾチシズム──グローバリゼイションとモダニティのレトリック」。
2000 11 講演会 フランソワ・ジュリアン氏「道徳の基礎づけあるいは基礎づけのための比較──中国に迂回して」。
10 教養学部50周年記念連続講演会「学び、知を超えて」Vol. 2 鈴木忠志氏「演劇・身体の学び」 (企画・制作)。
5 教養学部50周年記念連続講演会「知を超えて」Vol. 1 安藤忠雄氏「旅に学ぶ」(企画・制作)。
4 (第11期生)修士課程入学者は12名(内留学生2)、博士課程入進学は12名(内留学生1)。浦雅春教授が分科主任へ。新任助教授として中島隆博氏が着任。新設された情報学環・学際情報学府に流動教官として田中純助教授が転出(本研究科は兼担)。
2 中村健之介教授の最終講義(「ドストエフスキーは7つの顔?」)。
2 『表象のディスクール』全6巻(東京大学出版会)刊行開始。
1999 10 客員教授としてクリスティーヌ・ビュシ=グリュックスマン氏(仏)をむかえる(〜2000年1)。
7 公演とレクチャー・イヴェント「京劇/狂言:舞台芸術の伝統と現在」。博士論文審査(マーク・メニッシュ)。
7 客員教授としてジョン・ジェスラン氏(米)をむかえる(〜9)。
4 客員教授としてニーナ・コルニエッツ氏(米)をむかえる(〜7)。
4 (第10期生)修士課程入学者は11名、博士課程は9名。小林康夫教授コース主任となる。
2 博士論文審査(伊東乾、東浩紀)。
1998 8 竹内孝宏助手着任。
7 李孝徳助手が退任。
7 朗読パフォーマンス「書物──精神の楽器としての」(キャンパス・プラザ・多目的ホール柿落し公演)。
4 (第9期生)修士課程入学者は17名、博士課程は14名。中村健之介教授が分科主任に。
1997 10 シンポジウム「ポップミュージックの温故知新──ときめきのスタイルを解剖する」。
4 (蓮實重彦教授東京大学総長に就任。)
4 杉橋陽一コース主任が専攻主任を兼ねる。(第8期生)修士課程入学者は15名、博士課程は10名。李孝徳助手着任。
3 高辻知義教授最終講義(「《神々の黄昏》の端緒と終末」)、蓮實重彦教授も退官。
1996 9 高橋幸世助手退任。
5 表象文化論コース2人目の博士論文審査会(根本美作子)。デービッド・ブレア氏をはじめての客員教授としてむかえる。
4 超域文化科学専攻設立にともない、表象文化論専攻は超域文化科学専攻表象文化論分野(コース)となり、教官スタッフは21名に増員、学生定員も大幅に増える。(第7期生)修士課程入学者は16名、博士課程は11名。
杉橋陽一教授が表象文化論コース主任(専攻主任は川本皓嗣教授)、石光泰夫教授が分科主任となる。